高杉 光英営業部 主任 入社8年目

INTERVIEW
No.01

「想いを実現する製品を届けたい。」 by Takasugi

- 現在の業務を教えてください。

営業部として、当社の製品を販売する仕事です。販売といっても当社には既製品がありません。お客様からお話を伺い、事業の実現するために必要な形状、素材、安全などを考慮して1つ1つオーダーメイドの製品を企画提案しています。

- 営業を始めた頃に困ったこと

入社して間もない頃、ゆくゆくは営業の業務を任せたいと言われました。私が営業に向いているだろうという判断だったそうです。内心は、「ものを売ったりするのは苦手だなぁ」それまで営業なんてやったこともなかったですし、自分が製品を売れる自信もありませんでしたから。

先輩社員の方と営業に同席し始めて一番困ったことは、自分の知識の無さですね。

先輩:「その場合は、こういうやり方もあって…、ただ、それだと強度に不安が残るので、こういう形状だとより安全ですね。」

とても勉強になりました。何より、三暁を頼ってご相談をされるお客様の、当社への信用といいますか、営業でなければ知り得ない感動がありました。

それまでは、会社の製品を"知っている"だけで、お客様に"伝わる"にはもっと深くものづくりを知らなければ、お客様の悩みを解決できないと痛感しました。製品をただ知るだけでなく、出来上がる製品について"なぜ?"、"どうやって?"を何度も理解し直していくきっかけになりました。

- 営業に携わって感じたこと

ものづくりに深い興味が湧きました。すごく面白いです。当社の製品はもちろんですが、他社製品、暮らしの身近にあるものも、世の中にあふれているもの全てが誰かのアイデア、悩みを解決するために生まれたといってもいいわけですよね。

特に、当社の場合は完成品が社会の安全を担うものが多いので、「あの時の相談が今を作っている、未来につながっている。」そんなことを感じてしまうくらい嬉しい瞬間があります。

- 今後の目標

自分の知識や経験値を高めて自信をつけ続けたいです。それは私個人のことというよりも、結果的に三暁に対する信用力向上につながると思っているからです。

当社へご相談いただくお客様から、「最後は三暁がなんとかしてくれる。」という言葉をいただくことがあります。一番嬉しい一言です。これが三暁のブランドなのだと。ですから、私の目標は、自分がブランドを担う一員として高いレベルの経験を積むことと、仲間となる若手を育てていくことです。

- 応募検討中の方へ一言

「まぁやってみようよ!」って言ってあげたいです。私はこの業界について何も知りませんでした。でも、どの業界にも自分を活かし、興味関心をそそられるような出来事ややりがいがあるものだと思います。

三暁は鉄を使った様々な製品について、ぼんやりした相談から企画、設計、製造、管理などの一貫業務で成り立っています。どの部署にも面白さも大変さもありますが、みんな仲間で支え合いながら毎日楽しく頑張っています。

昔の何も分からなかった自分を思い出しながらしっかりサポートしますので、安心して応募してくださいね。楽しみにお待ちしています!